土台・床・壁・屋根、今も昔も変わらない家の構造です。この箇所の骨組を受け持つのが大工です。この箇所に不都合が生じるとあらゆる 部品が上手く設置されなくなり欠陥が生じることになります。絶対に手を抜けない重要な作業です。
   
  最近ではハイテク部品が家を造っているような勘違いすら感じます。施工現場からの声を聞くと、工場で作られた素晴らしいハイテク部品や資材の機能を発揮させるには、職人の施工技術があって完成するのだと言っています。
※例えば、屋根に天窓を取り付ける場合、雨漏りを防ぐ作業が大切になってきます。このとき防水接着剤などを使用するのですが、天気の良い日に施工するのか、小雨でも施工してしまうのがいいのか。誰でも分かりそうですが中々難しいのです、職人の経験と責任判断の差で家の寿命に関係するといわれています。
 
   
戻る